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発注前に、数字と問いを手元に。

費用の相場から、発注前に自分たちへ向ける問いまで。
比較検討にそのまま使える資料を無料でお届けします。

費用ガイド 2026
経営者向けチェックリスト
PM・CTO向けチェックリスト
ベトナムオフショア開発 費用ガイド 2026

読み終えたとき、見えてくるもの。

  • 2026年の人月単価相場(ロール別・出典付き)と、単価に「何が含まれ、何が別料金か」の見極め方
  • 単価ではなく総額(TCO)で判断する考え方と、損益分岐点(12〜15人月)の目安
  • 見積もり比較にそのまま使える「発注前チェックリスト 18項目」

読んでほしい人

  • ベトナムオフショア開発の費用感を、発注前に把握したい方
  • 複数社の見積もりを、同じ土俵で比べたい方
  • 社内稟議・上申用に、根拠のある資料が要る方
発注そのものをまだ検討中の段階なら、「経営者向けチェックリスト」から読むのがおすすめです。
Checklist

読み終えたとき、見えてくるもの。

  • オフショア開発を社内で通すための準備チェック
  • 見積もり比較で失敗しないための前提条件の整え方
  • 撤退基準とIP保護を契約前に押さえるポイント

読んでほしい人

  • オフショア開発の導入を検討している経営者・事業責任者
  • 開発会社の選定基準を整理したい方
  • 社内説明用の材料を探している方
技術責任者・PMの方には、より技術的な視点の「PM/CTO版」もご用意しています。費用感を先に押さえたい方は「費用ガイド 2026」へ。

読み終えたとき、見えてくるもの。

  • プロジェクト準備状態の自己診断(社内合意〜スコープ定義)
  • AI活用レベルの見極め方と品質管理の評価基準
  • メンバー交代リスクとスケーリング判断の具体的な問い

読んでほしい人

  • 経営層からオフショア検討を任された技術責任者・PM
  • 候補の開発会社を評価する基準を探している方
  • プロジェクトの準備状態を事前に把握したい方
経営者・事業責任者の方には「経営者版」もご用意しています。経営層と技術責任者が、それぞれの視点で準備を整えると最初の会話の質が変わります。

    PDFをメールでお届けします

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        資料の中身を、少しだけ先に

        3つの資料は、どれも「候補の会社と話す前」に使うためのものです。ここでは各資料の問いと項目の一部をそのまま載せています。自分たちに合うのはどれか、ここで確かめてからお申し込みください。

        経営者向けチェックリスト:10の問い

        各問いに「Yes」「No」「未整理」で答えていく形式です。チェックできなかった問いが、開発会社と最初に話すべき論点になります。

        なぜ今、外部の開発チームが必要か

        1. このプロジェクトに、月にどのくらい時間を使えそうか、イメージはあるか
        2. 開発会社からの質問に、翌日までに答えられる人は社内にいるか

        何を実現したいのか

        1. やりたいことを、1文で説明できるか
        2. 「成功」を数字で定義できるか

        相手をどう見極めるか

        1. 開発会社の提案を聞いたとき、良し悪しを相談できる相手はいるか
        2. 納品されたものが「使える品質」かどうか、誰が判断するか決めているか

        どう守るか

        1. ソースコードの帰属を、契約前に確認できるか
        2. 「6ヶ月やってみて合わなければやめる」と言える状況か
        3. 社内で「なぜ海外?」と聞かれたとき、自分の言葉で答えられるか

        どう始めるか

        1. 最初から大きなチームを求めていないか

        資料より(問い02の解説)
        開発が止まる原因の多くは、技術的な問題ではなく「確認待ち」です。仕様の判断、デザインの承認、優先順位の決定。これに翌日までに答えられる人がいるかどうかで、プロジェクトのスピードは大きく変わります。

        最後に「Yes」の数で現在地を確かめます。8つ以上なら候補の会社と具体的な話に進める段階、5〜7つなら方向性は見えている段階、4つ以下ならまだ整理の途中です。

        PM・CTO向けチェックリスト:10の問い

        経営者版と同じ形式で、見積もりの比べ方や品質の見極め方など、実務で判断する人向けの問いに絞っています。

        自分たちの準備状態を知る

        1. 「なぜオフショアなのか」を、社内の5人に同じ説明ができるか
        2. 開発会社からの質問に、翌営業日までに答えられる人は誰か
        3. 「成功」と「作りたいもの」を、それぞれ1文で説明できるか

        見積もりを取る前に確認すること

        1. 見積もりの比較基準は、金額だけになっていないか
        2. 一緒に働くメンバーと、契約前にオンラインで話す機会を求めているか
        3. その会社は「AIを使っている」のか、「AIが開発プロセスに組み込まれている」のか
        4. 品質を「仕組み」で担保しているか、「個人の力量」で担保しているか

        プロジェクトを守るために

        1. 撤退の基準と契約条件を、開始前に明確にしているか
        2. メンバー交代時に品質を維持できる仕組みがあるか
        3. 最初から大きなチームを組もうとしていないか

        資料より(問い04の解説)
        3社から見積もりを取って一番安いところを選ぶと、かえって高くつくことが少なくありません。要件の解釈が各社で違うからです。A社は「MVPで500万円」、B社は「フル機能で1,200万円」、C社は「画面だけで300万円」。金額だけ並べても、比較していることにはなりません。見積もりを頼む前に、スコープ、品質基準、対応時間帯、使用技術といった前提を全社に同じ形で渡します。

        ※上の金額は、比べ方を説明するための例です。

        費用ガイド 2026:目次と、発注前チェックリストの一部

        パート書いてあること
        Part 1 地図ラボ型(準委任)と受託(請負)で、費用の出方がどう違うか
        Part 2 相場2026年のロール別人月単価、ベトナム現地の給与データ、主要国との比較
        Part 3 総額総額(TCO)の式と見えない4つのコスト、失敗コストのデータ、損益分岐点、規模別の概算
        Part 4 チェックリスト見積もりを見極める18項目
        Part 5 リノエッジ僕たちの料金の考え方

        たとえば人月単価の業界相場は、プログラマーで約40万円、プロジェクトマネージャーで約71万円です(出典:オフショア開発.com 2026)。ただし発注の損得を決めるのは単価ではなく総額です。秋霜堂の試算では、オフショアが国内より総額で得になるのはおおむね12〜15人月からとされています(出典:秋霜堂 2026)。

        18項目のうち、「見積もりの範囲を揃える」の6項目は次のとおりです。

        1. その金額にQA・テスト工数は含まれますか(別料金になりやすい)
        2. その金額にプロジェクトマネジメント費は含まれますか
        3. ブリッジSE・通訳の工数は込みですか、別ですか
        4. インフラ・ライセンス費はどちら持ちですか
        5. リリース後の保守・改善は見積もりに入っていますか
        6. 全社に同じ言葉で範囲を聞いて、揃えて比べましたか

        残りの12項目は「契約形態が案件に合っているか」「委託先を見極める」「総額で見ているか」の3つに分かれています。

        どれから読むか

        • オフショアに出すかどうか自体をまだ決めていないなら、経営者向けチェックリストから。
        • 社内で任されて、候補の会社を比べる立場なら、PM・CTO向けチェックリストから。
        • 見積もりが手元にある、または稟議に数字が要るなら、費用ガイド 2026から。

        ページ上部のタブで資料を選び、フォームに入力するとPDFをメールでお届けします。読んでいて答えが出ない問いがあれば、代表の原田との30分の相談(無料)で一緒に整理できます。