メインコンテンツにスキップ

Linnoedge

Linnoedge
TOP

ベトナム オフショア開発 / ラボ型開発

いいチームは、
引き当てるものじゃない。
つくれる
ものです。

『あの人がいたから』を、『この仕組みがあるから』へ。担当が代わっても、品質は変えません。

30分の壁打ちを予約する無料・日時を選ぶ画面が開きますサービスを見る

ベトナム・ホーチミン拠点 / Web・モバイル・AI開発のラボ型チーム

ホーチミンの開発チーム
ホーチミン市の開発チーム
25名
ホーチミンの開発チーム

ベトナム・ホーチミンの専属エンジニアが、1つのチームとして開発を担います。

100件+
これまでの開発実績

SaaS・モバイル・基幹システム。仕様書だけでは見えない現場まで踏み込んできました。

5領域
提供サービス

設計から開発、AI活用、研修まで。「つくって終わり」にしない範囲です。

株式会社リノエッジ / ベトナム・ホーチミン市拠点のオフショア開発会社

6F

なぜ、リノエッジか

オフショア開発で、品質が“人頼み”になるのはなぜ?

原因は言語でも距離でもなく、「誰がやるか」で品質が変わってしまう状態を、そのままにしているからです。優秀な人が抜けた瞬間に品質が落ちる。リノエッジは、その属人化を仕組み側で引き受けます。担当が代わっても同じ結果が出ることを、開発の前提に置いています。

AIは速い。でも、速いだけでは納品できない。

速さを品質に変えるのは、いつも仕組みのほうです。

テーブルを囲んで打ち合わせをするチーム
テーブルを囲んでの打ち合わせ

オフショア開発で困るのは、たいてい「最初はよかったのに」というパターンです。立ち上げを担ったエンジニアが優秀で、その人がいる間は何も問題が起きない。でも体制が変わった途端、仕様の意図が誰にも引き継がれていなかったことに気づく。

これは海外だから起きるわけではありません。「品質をその人個人に預けたまま」進めたことが原因です。だから僕たちは、品質を人ではなく手順に持たせます。仕様を文書として残し、週次デモで認識を合わせ、AIが速く書いたコードは品質ゲートを通してから出す。地味ですが、これが担当者の入れ替わりに耐える唯一の方法だと考えています。

そしてもう一つ。つくったものを、そちらの側で属人化させません。「リノエッジに聞かないと誰も直せない」状態は、僕たちにとってもゴールではないんです。仕組みごとお渡しできる状態を、最初から目指して設計します。

01 — 速さの扱い方

速さは、品質に再投資する

AIで浮いた時間を値引きには使いません。テストや仕様の精緻化に回します。速くなった分だけ、丁寧になる。

02 — 信頼できる仕組み

品質ゲートを通してから納品する

AIが出したものをそのまま渡しません。Self-QCの品質ゲートで検証してから納品します。担当が代わっても手順は同じです。

03 — 属人化させない

そちらの側に「謎」を残さない

リノエッジのPMが入るラボでは、仕組みごとお渡しすることを約束します。誰かに依存しなくても回る状態をつくります。

今のチームのどこが「人頼み」になっているか、30分で一緒に見つけます。

30分の壁打ちを予約する無料・日時を選ぶ画面が開きます
5F

サービス

オフショア開発・AI・研修 — リノエッジのサービス

リノエッジは、つくる前の設計、つくる工程、つくった後の浸透まで一続きで支えます。「動くものを納品して終わり」ではなく、社内で技術が定着するところまでが仕事の範囲です。下の5つから、いま必要なところに進めます。

  1. 設計する
  2. →
  3. 作る
  4. →
  5. 浸透させる
5つのサービスを一覧で見る
4F
3F

どんな会社か

リノエッジは、どんな開発会社か

リノエッジは、ベトナム・ホーチミンに拠点を置くオフショア開発会社です。ホーチミンの25名で、Web・モバイル・基幹システムの開発を手がけています。特定の個人に頼らず、チームと仕組みで品質を出すこと。それを会社の中心に置いています。

会社を選ぶとき、最後に効くのは「この相手は正直か」だと思っています。だから、向いていることだけでなく、向いていないことも先に伝えます。

リノエッジは「一緒につくった」という実感を、信頼の土台にしてきました。ただ、一緒につくった人に全部を背負わせたくはない。だから仕組みにします。人を大事にすることと、人に依存しないことは、矛盾しないと考えています。

会社のことをもっと見る
画面を見ながら話すメンバー
画面を見ながらの相談

向いていないケースもあります

  • 社内に窓口となる担当者をどうしても置けない場合
  • ごく短期で完結する小さな単発開発だけをお考えの場合
  • 「とにかく一番安いところ」を最優先にされている場合

向いているか分からない段階でも大丈夫です。30分で率直にお答えします。

30分の壁打ちを予約する無料・日時を選ぶ画面が開きます
2F
1F

よくある質問

オフショア開発、最初の疑問に答えます

相談の前に多くの方が気にされる5つの質問に、先にお答えします。ここに無い疑問は、30分の壁打ちで遠慮なく聞いてください。

ベトナムのラボ型開発とは何ですか?

ラボ型開発は、案件ごとに発注する請負ではなく、自社専属の開発チームを一定期間確保しておく形態です。仕様が固まっていなくても着手でき、優先順位を月単位で変えられます。リノエッジでは日本語対応のITディレクターがPMとしてチームに入り、設計から運用まで継続的に担当します。

オフショア開発で、品質が担当者に左右されないのはなぜですか?

属人的なやり取りに頼らず、仕組みで品質を担保しているからです。仕様を成果物として明文化し、週次デモで認識を合わせ、AIが速く出したコードは品質ゲートを通してから納品します。担当者が代わってもこの手順は変わらないため、品質の波が出にくくなります。

仕様書がまだ固まっていなくても相談できますか?

できます。むしろ仕様が固まる前の相談をおすすめしています。ITディレクターが要件のヒアリングと言語化から入り、「何を・なぜ作るか」を一緒に整理します。完璧な仕様書を用意してから来ていただく必要はありません。

費用はどのくらいかかりますか?

ラボ型は専属チームの人数と期間で費用が決まります。チーム規模・予算からその場で概算を出せるコスト試算ツールを用意しています。正確な見積もりは、30分の壁打ちで状況をうかがったうえでお出しします。

オフショア開発が向いていないのはどんな会社ですか?

社内に窓口となる担当者を置けない会社、ごく短期で完結する小さな単発開発だけを考えている会社は、オフショアの利点が出にくいです。リノエッジは継続的にプロダクトを育てたい会社に向いています。向き・不向きは最初の相談で正直にお伝えします。

Talk with us

まず30分、話してみませんか

売り込みの場ではありません。状況をうかがって、僕たちが経験してきたことの中でお役に立てそうなことを、率直にお話しします。まだ具体的でなくても大丈夫です。

株式会社リノエッジ / ベトナム・ホーチミン市

30分の壁打ちを予約する無料・日時を選ぶ画面が開きます