『あの人がいたから』を、『この仕組みがあるから』へ。担当が代わっても、品質は変えません。
ベトナム・ホーチミン拠点 / Web・モバイル・AI開発のラボ型チーム
株式会社リノエッジ / ベトナム・ホーチミン市拠点のオフショア開発会社
原因は言語でも距離でもなく、「誰がやるか」で品質が変わってしまう状態を、そのままにしているからです。優秀な人が抜けた瞬間に品質が落ちる。リノエッジは、その属人化を仕組み側で引き受けます。担当が代わっても同じ結果が出ることを、開発の前提に置いています。
AIは速い。でも、速いだけでは納品できない。
速さを品質に変えるのは、いつも仕組みのほうです。
オフショア開発で困るのは、たいてい「最初はよかったのに」というパターンなんですよね。立ち上げを担ったエンジニアが優秀で、その人がいる間は何も問題が起きない。でも体制が変わった途端、仕様の意図が誰にも引き継がれていなかったことに気づく。
これは海外だから起きるわけではありません。「品質をその人個人に預けたまま」進めたことが原因です。だから僕たちは、品質を人ではなく手順に持たせます。仕様を文書として残し、週次デモで認識を合わせ、AIが速く書いたコードは品質ゲートを通してから出す。地味ですが、これが担当者の入れ替わりに耐える唯一の方法だと考えています。
そしてもう一つ。つくったものを、御社の側で属人化させません。「リノエッジに聞かないと誰も直せない」状態は、僕たちにとってもゴールではないんです。仕組みごとお渡しできる状態を、最初から目指して設計します。
AIで浮いた時間を値引きには使いません。テストや仕様の精緻化に回します。速くなった分だけ、丁寧になる。
AIが出したものをそのまま渡しません。Self-QCの品質ゲートで検証してから納品します。担当が代わっても手順は同じです。
当社PMが入るラボでは、仕組みごとお渡しすることを約束します。誰かに依存しなくても回る状態をつくります。
リノエッジは、つくる前の設計、つくる工程、つくった後の浸透まで一続きで支えます。「動くものを納品して終わり」ではなく、御社の中で技術が定着するところまでが仕事の範囲です。下の5つから、いま必要なところに進めます。
業務フローの分析からPoC設計、社内への展開実装まで。「AIを入れたが使われていない」を、現場が回る形に変えます。
詳しく見る →専属エンジニアが設計・開発・保守までを一貫して担当。日本語対応のITディレクターがPMとして入ります。
詳しく見る →iOS・Android・React Nativeでの開発と、リリース後の運用まで。ストア審査の壁も含めて伴走します。
詳しく見る →経営層・管理職・一般職・現場の4階層に分けた研修。立場ごとに「AIで何が変わるか」を具体に落とします。
詳しく見る →日本のプロダクトをベトナムへ。市場調査からローカライズまで、現地に拠点を持つ強みで支えます。
詳しく見る →サービス一覧では、5つの違いと選び方を整理しています。状況から逆引きで探せます。
サービス一覧へ →SaaS、基幹システム、モバイルアプリ。業種も規模もばらばらですが、共通しているのは「仕様書に書いていないこと」まで踏み込んできたことです。数字は実際のプロジェクトから。詳細は各事例のページでお読みいただけます。
リノエッジは、ベトナム・ホーチミンに拠点を置くオフショア開発会社です。ホーチミンの25名で、Web・モバイル・基幹システムの開発を手がけています。特定の個人に頼らず、チームと仕組みで品質を出すこと。それを会社の中心に置いています。
会社を選ぶとき、最後に効くのは「この相手は正直か」だと思っています。だから、向いていることだけでなく、向いていないことも先に伝えます。
リノエッジは「一緒につくった」という実感を、信頼の土台にしてきました。ただ、一緒につくった人に全部を背負わせたくはない。だから仕組みにします。人を大事にすることと、人に依存しないことは、矛盾しないと考えています。
いきなり相談するのは気が重い、という方へ。御社がオフショア開発に向いているか、費用がどう変わるか。その場で測れる無料ツールを2つ用意しています。結果を持って壁打ちに来ていただくと、話が早く進みます。
相談の前に多くの方が気にされる5つの質問に、先にお答えします。ここに無い疑問は、30分の壁打ちで遠慮なく聞いてください。
ラボ型開発は、案件ごとに発注する請負ではなく、御社専属の開発チームを一定期間確保しておく形態です。仕様が固まっていなくても着手でき、優先順位を月単位で変えられます。リノエッジでは日本語対応のITディレクターがPMとしてチームに入り、設計から運用まで継続的に担当します。
属人的なやり取りに頼らず、仕組みで品質を担保しているからです。仕様を成果物として明文化し、週次デモで認識を合わせ、AIが速く出したコードは品質ゲートを通してから納品します。担当者が代わってもこの手順は変わらないため、品質の波が出にくくなります。
できます。むしろ仕様が固まる前の相談をおすすめしています。ITディレクターが要件のヒアリングと言語化から入り、「何を・なぜ作るか」を一緒に整理します。完璧な仕様書を用意してから来ていただく必要はありません。
ラボ型は専属チームの人数と期間で費用が決まります。チーム規模・予算からその場で概算を出せるコスト試算ツールを用意しています。正確な見積もりは、30分の壁打ちで御社の状況をうかがったうえでお出しします。
社内に窓口となる担当者を置けない会社、ごく短期で完結する小さな単発開発だけを考えている会社は、オフショアの利点が出にくいです。リノエッジは継続的にプロダクトを育てたい会社に向いています。向き・不向きは最初の相談で正直にお伝えします。
売り込みの場ではありません。御社の状況をうかがって、僕たちが経験してきたことの中でお役に立てそうなことを、率直にお話しします。まだ具体的でなくても大丈夫です。
株式会社リノエッジ / ベトナム・ホーチミン市
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