ソフトウェア開発会社 · ホーチミン市(ベトナム) · 2024年設立
リノエッジは、引き渡しで終わらない
ソフトウェア開発会社です。
株式会社リノエッジは、特定の人物に依存しない開発体制の設計から始まった会社です。開発はベトナム・ホーチミン市のチームが担当し、プロジェクト管理はAI活用型PMチーム(IT-Director)が担います。状況は常に可視化され、リリース後も責任は続きます。お客様との平均継続期間は24ヶ月——2024年のリノエッジ設立より前から続いている取引を含む数字です——「引き渡しで終わらない」の、いちばん分かりやすい証拠です。
僕たちについて
Mission · Vision · Philosophy
リノエッジが存在する理由と、仕事のあり方を定義する3つの指針です。
誰もがどこからでも、最高のチームで、最高の成果を生み出せる世界をつくる。
最高のクリエイティビティは、「誰がやってもうまくいく」をつくること。
「一緒につくった」が、一番強い信頼になる。
「最高のクリエイティビティは、「誰がやってもうまくいく」をつくること。」
サービス内容
ソフトウェア開発・AI導入支援サービス
設計・開発から品質保証・リリース・保守まで、ソフトウェア開発の全工程を担当します。
システム開発
Webアプリケーション、社内ツール、API、データ連携基盤。仕様通りに作り、引き継ぎができる状態で納品します。そちらのチームが主体的に運用できる形が目標です。
AI導入・活用支援
既存業務へのAI組み込み。LLM API活用、自動化パイプライン、データ処理の知能化。実験ではなく、本番稼働を前提とした実用設計で進めます。
プロジェクト管理
AI活用型PMチーム(IT-Director)が全案件のプロジェクト管理を担当します。構造化されたプロセスで進捗を管理し、「今どこにいますか?」に対して常に正直な答えが返ってきます。
品質保証(QA)
本番リリース前に必ずQAフェーズを設けます。テスト計画は文書化し、リグレッションチェックをすべてのリリースサイクルに組み込みます。
保守・継続開発
月額サポートによるシステム監視・アップデート・継続開発。納品で終わりにせず、リリース後も責任を持ち続けます。
仕事の進め方
会社としての行動指針
頼れるコミュニケーション
お客さんが本当にやりたいことを、ちゃんと言葉にする。「なんとなくわかった」で進めない。何を決めたか、なぜそうしたか、何を前提にしたか — それを書き残す。すぐ答えられないなら「○時までに返します」でいい。それだけで信頼は守れます。
誇りを持てる成長
成長の道筋は見えるようにする。「何を期待されてるかわからない」をなくす。知ってることは共有する。誰かの成長は、チーム全体の成長になります。
仕組みで勝つ
誰か一人が頑張って案件を救わなければならないとしたら、それは仕組みが足りていないサインです。人に依存するプロセスを、構造・AIツール・責任の枠組みによって再現性のあるものに変える。成果が出るのは、誰かが無理をしているからではなく、システムがそうさせているからでなければならない。
ボーダーレス思考
国や言語や文化の違いは、壁じゃなくて武器。「日本ではこうだから」「ベトナムではこうだから」で止まらない。違うからこそ見えるものがあります。国籍も文化も違うメンバーが、1つのチーム。
自由と責任
どこで働くか、いつ働くかは自由。ただし、約束した成果には責任を持つ。自由って「何でもあり」じゃなくて、「信頼があるから成り立つもの」です。
正直なポジショニング
こんな場合は、向いていないかもしれません
合わない案件はお断りすることがあります。フィルタリングではなく、正直な実践として。開発途中に判明するより、最初に伝えるほうがお互いのためだと考えています。
コストだけが選定基準
エンジニア単価は東京の約半分、手間まで含めた総コストでは約35%の削減 — これは事実です。ただ、「とにかく安く」が唯一の目的であれば、長続きする関係にはなりません。成果を最優先に考えます。
「海外チーム=下」の関係性
開発チームはベトナム・ホーチミン市にいます。それが「優先度が低い」という意味になる関係であれば、正しいパートナーではありません。オフィスが違っても、リスペクトは変わりません。
仕様を最初にすべて確定したい
最初のマイルストーンを「仮説」として扱い、開発を通じて関わり続けてくれるクライアントと最もうまく機能します。変更ゼロ前提の固定仕様は、納品時の驚きにつながりがちです。
チーム紹介
仕組みを、動かしている人たち。
Linnoedgeチーム
ベトナム・ホーチミン市。国籍も専門領域も違う25名が、同じプロセスと基準で動いています。















FAQ
よくあるご質問
Q01どんな企業と仕事をしていますか?
主にWebアプリケーション、社内システム、AIを活用したプロダクトの開発・保守を行っている日本企業が中心です。会社規模は20人規模から300人規模まで様々です。共通点は、「納品後も関わり続けてくれるパートナーが欲しい」という点です。コードを渡して終わりではなく、リリース後も一緒に動ける体制を求めているクライアントと最もうまく機能します。
Q02時差のある状況で、プロジェクト管理はどのように行われますか?
PMチームが日本語・英語で全案件を管理します。ホーチミン市は日本より2時間遅れのため、定例ミーティングや進捗レビューに使えるオーバーラップ時間は十分にあります。事前調整のうえ、東京での対面ミーティングも可能です。書面での状況報告は常に提供されており、「今どうなっていますか?」と聞かなければならない状況は作りません。
Q03開発チームはどこにいますか?
開発はベトナム・ホーチミン市のチームが担当します。プロジェクト管理はPMチームが担当します。事前調整のうえ東京での対面ミーティングも可能です。エンジニア単価は東京の同等チームの約半分、立ち上げやコミュニケーションの手間まで含めた総コストでは約35%の削減です。そしてPMはハンドオフ時だけでなく、リリース後も責任を持ち続けます。
Q04費用感はどれくらいですか?
システム開発はエンジニア1名あたり月額40万円〜(約2,600 USD)から。AI導入・活用支援はスコープによって異なり、1案件US$5,000からお受けしています(月額のエンジニア単価とは別の、1案件あたりの下限です)。なお、この下限が適用されるのはAI導入・開発のご依頼で、単独でも承っているAI研修には適用されません。無料相談の場で、お客さんの具体的な状況に合わせた現実的なチーム構成と概算をご提案します。
Q05プロジェクトの途中でトラブルが発生した場合はどうなりますか?
そういう場面は経験があります。「今どこにいますか?」という質問には、遅延や飾り立てたステータス報告ではなく、正直な答えが返ってきます。何が起きたかを記録し、何をしているかを見せ、解決するまで離れません。約束だけに終わらせないための具体的な3つの取り組み:着手前のマイルストーン計画の文書化、本番リリース前のQAチェックポイント、リリース初月からの継続モニタリング体制。
Q06はじめるにはどうすればよいですか?
30分の無料相談を予約するか、お問い合わせフォームからご連絡ください。資料なし、売り込みなし — お客さんの状況について話し、合うかどうかを一緒に確認します。合うと判断できたら、現実的なスコープとスケジュールを一緒に設計します。
責任を持ち続けるチームと、一緒に仕事をしませんか。
30分の無料相談で、僕たちが合うパートナーかどうかを確認できます。売り込みなし、資料なし — お客さんの状況について、直接話しましょう。
LINNOEDGE JOINT STOCK COMPANYERC 0318272580Head Office: 6th Floor, Golden House Tower, Sunwah Pearl Building, 90 Nguyen Huu Canh Street, Thanh My Tay Ward, Ho Chi Minh City, Vietnam 72324Tokyo Office: 5-3 Maruyamacho, Shibuya-ku, Tokyo 150-0044, Japan